結婚生活には向かない恋愛運をもった女性

著名人の命式

世間を騒がせている秋篠宮眞子様はどんな命式なのでしょうか?命式から恋愛・結婚運を紐解いてみましょう。

出生時刻が分かりませんが、もし正午ごろ(昼)の生まれであれば相当の身旺となります。

小室さんのような「いわく付の難儀な男性」を結婚相手に選んでしまうのはなぜなのでしょうか?

皇室に相応しい「きちんとした良識と品格の備わった男性」=「結婚相手として一般的に好ましい相手」は他にいくらでもいるでしょう。本来ならば選びたい放題でしょう。

しかし、小室さんのような「変わった相手」、「結婚相手に選ぶべきではない相手」ばかりを好んで選び取る傾向性を発揮する女性も、この眞子様だけではなく多々おられます。

眞子様の命式は、丙火の明智を覆い隠す戊土の星が出ています。もともと戌月に生まれ、未土もあり、土が重々としていて悪神となりやすい命式です。

こうなってしまうと、残念ながら女性の恋愛結婚運にも大きな障害を及ぼします。

安定した幸福な結婚生活には縁が無く、最初から(自分の嗜好で)結婚には向かない変な相手ばかりを好き好んで選び取るといったトンチンカンぶりを発揮してゆくのです。ひと昔まえに言われた「ダメんずうぉーかー」といった感じですね。

結婚した後にどうなるかですが、眞子様は将来的に自分から離婚するだろうと思われます。夫を嫌い、家庭を破壊する星に対して制御が掛らないと思われます。

あるいは、しばらく結婚生活が持続したとしても、癸卯(45才~)の大運に入ると、旦那様がいなくなる可能性が高いです。(急病や事故で死別する、旦那の方から出ていく、旦那が蒸発・夜逃げしていなくなる等の現象が考えられます)

このような命式構造を持っている女性の場合、最初から「結婚はしない」(籍は入れない)「お付き合いだけで留める」という考え方も1つの対策法なのです。入籍・結婚しなければ、家庭を自分から破壊したり、厄介な不倫に走る恐れも無いわけですから。

一般女性であれば、実家に戻るという選択肢もありますが、皇籍から下った場合はもう実家に戻ることはできず、経済的支援を受けることもできないそうです。とすると、離婚後にどうやって生きていくのか・・路頭に迷うような人生を送らないように願うところです。

眞子さまは離婚しても『実家に戻れない&親からの金銭援助もなし』皇室ジャーナリストの解説に坂上忍も驚き(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
 24日放送のフジテレビ系情報番組「バイキングMORE」は、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約者の小室圭さん(29)について特集。専門家から眞子さまが、離婚しても実家に帰れず、親から金銭支援が得ら

なぜ人は傍から見ていて「愚か」だと分かるような言動を何度も繰り返してしまうのでしょうか。悪神の作用は、本人の無意識の奥深くに刷り込まれており、何度も人生の落とし穴に誘導して陥らせます。

鑑定の役割・意味は何よりも「転ばぬ先の杖」です。

自分の命式に潜んでいる悪神の作用、落とし穴に誘導する原因構造をまずよく知りましょう。それをよく自覚することが第一歩です。(自覚するだけでも行動が少しずつ変わっていくでしょう)

悪神の働きを避ける努力をし、自己改善・運勢転換に導く「用神の方向性」へと軌道修正する努力をどれだけ重ねていけるか?によって、その人の人生行路は少しずつ変わっていきます。

かなりの凶運・悪運に今後向かう後天運であったとしても、前もって5~10年前から対策を講じておけば十分に回避したり軽減させることは可能です。(四柱推命は宿命論・運命論ではありません)

タイトルとURLをコピーしました