21年4月(壬辰)の月運・日運について

年運・月運

本日4/5(正確には昨日4/4清明節の23時)から「壬辰」月に入りました。壬水と辰土の組み合わせですが、この月運の特徴について書いてみたいと思います。

今年の年運は「辛丑」でした。「辛丑と壬辰」の年月組合せとなると「金・水」の星に有利な配列となります。

こうなると「辰」は水星に従います

さらに日干支で「亥や子」が来れば子辰や子丑(亥丑)で水局半会・北方合して一気に水星が強くなりますし、「酉や申」が来れば酉丑で金局、酉辰で生合するため一気に金星が強くなります。

辰は隣り合う地支命式内に多い星に従って木・土・金・水の何にでも化けます

カレンダーで「壬辰月」(4/5~5/5)の金・水の星が強まる日をマーキングしてみると↓のようになります。

申酉の日は金気が強まり、亥子の日は水気が圧倒的に優勢になりやすい月運配置になっています。特に壬子・庚子の日は水星が非常に強くなりそうです。

水や金が悪神になっている方はこれらの日が要注意。金や水が用神になっている方はこれらの日がラッキーデーとなります。

このように、年干支と月干支で特徴のある干支が組み合わさると、その1ヶ月は特定の五行が強くなりやすい期間になる場合があります。

今年の「辛丑」は、辛金が丑土の上に乗っていますが、もともと丑の中には蔵干に辛金が含まれていますから金が強まりやすい傾向性を持っている年回りです。

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